August 24, 2021
WD
デイブから唐突に携帯に画像が送られてくる事がしばしばあるのですが、
1ヶ月ほど前に送られてきたこの画像にはヲヲヲ!っとかなりワクワクでした。

ラットのウォーレンが久しぶりにマーシャルのメンテナンスをしたいとの事で
デイブとは初対面でラックシステムズの工房に自ら持ち込んだのでした。
ウォーレンはその作業に興味津々だったとかで、その場で質問攻めに遭いながら
2時間以上一緒に楽しい時間を過ごしたそうです。

そしてよくその画像を見ると、
右側にトーレックスが剥がされたプレキシマーシャルが見えますが、
このアンプこそが中期/後期のRATTのアルバムで聴ける
当時SIRで働いていたテックのFrank Leviが改造を施していると
ウォーレンがインタビューで度々語っていたアンプです。
Frank Leviの改造マーシャルだけが未体験で
いつかチャンスが来るとは思ってはいましたが
そのトーンを昔映画館で大音量で耳にした時はたまげたものですw
デイブによると簡単に言うと、JCM 800のプリゲイン@8に
もちろんその話を聞いてそのままにするわけもなくw、
お楽しみに!
PS、ウォーレンもデイブに勧められて入手したFryette PS-100に
⭐︎今日のBGM⭐︎
Terriff (US) – Forever 1990

