Category: Friedman

New Sticker

フリードマン改造マーシャルには”TONE MERCHANT/RACKSYSTEMS LLC”のステッカーが
バックパネルに貼られていましたが、2022年からはこちらのステッカーに新調されました。

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80’sに憧れたラックシステムに貼られていたステッカーを彷彿とさせます。

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誇らしげで素敵ですね!

⭐︎今日のBGM⭐︎
All You Need Is Love · The Beatles

Friedman DynIR Cab Pack

TwoNotes Friedman DynIR Cab Pack | Friedman BE100 Deluxe
Two-notes・Dave Friedman-Collection

デイブが普段愛用しているキャビネットをあのサンセットサウンドスタジオに持ち込み、
Two Notes絡みで関係者の皆さんと何やら取り組んでいるのは聞いていましたが、
これまでIRには全く興味が湧かなかった自分、これには正直ノックアウトされましたw

3 minutes of Van Halen riffs w/ Friedman BE-100 Deluxe
セレッションからリリースされているIRを使用してのトーンはこちら。

スピーカーキャビネットを実際には使用せずにこれだけの音を録れてしまうという
昨今の技術の進歩には本当に頭が下がる思いです。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Ride Like The Wind – Christopher Cross 1980

BE Mini/Red

BE Miniアンプを鳴らすのが日課となっている今日この頃♪

GE-7で少しハイを持ち上げてあげて改造マーシャルの様なトーンを楽しんでいます。

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またそのカワイイ見た目がリヴィングルームのいいアクセントとなっています。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Ty Tabor (King’s X) “Sister Genocide” 2022

1987x Custom #1、レビュー

ギターが活きてるって感じがします。フルテンでクリーンからジューシーな暴れる音まで、ピッキングとボリュームノブの操作だけで自在に操る事が出来るというのがもう楽しくて仕方がないです。Fryette PS-2とStrymon Timelineと組み合わせていますが、気持ち良い音ばかり出てきて、なぜか弦のテンションも柔らかくなったかと錯覚してしまうほどですw。ハイゲインにするとだんだんとサチュレートしてコンプが掛かった様な音になって弾きやすい反面、どことなくべったりと平坦な感じになってしまうものですが、このアンプはクリーンと歪みの間の質感をどこまでも残しているため、平坦さとは無縁の活き活きとしたジューシーなサウンドでギターが歌ってくれますね。これがブラウンサウンドなんですね、きっと。

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あとボリュームを絞ったクリーントーンはどこか腰砕けになる様なイメージだったのですが、このアンプだと存在感をしっかり保ちながら主張してくれますね。ワンボリュームワンチャンネルでメンテも楽ですし、もうスイッチングのアンプはいらないですね。このアンプのスイートスポットはフルテンだと聞いていましたが、実際にそうすると警察を呼ばれちゃうので普通はなかなか出来ません。が、今の時代Fryetteのパワーステーションのおかげでフルテンサウンドを現実的なボリュームで弾けるというのは革命に近いものがあると思います。まさにこのマーシャルの為にある様な夢の機材です。またノイズレベルも極めて低く抑えられており、フルテンでもギターのボリュームを絞れば無音です。そんな所にもフリードマンスタンダードの高さを感じました。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Dixie Lullaby · Leon Russell 1970