Category: Friedman

PT 20 Tweed Combo

SNSでFRIEDMAN/PT-20 Tweed Comboアンプを目にした方もいるかと思います♪

このカスタムオーダーされたユーザーさんがSNSに公開した画像にグッと来て、
直ぐにデイブに問い合わせ、3台オーダーを入れてみました。

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カスタムオーダーを得意としているとてもフレキシブルなメーカーならでは!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Tommy Bolin Quadrant 4

SS V2

Friedman SS V2のデモ動画が公開されているのでご覧下さい。

デイブは常に頭の中にある極上のギターサウンドを追求するにあたって、
キッズの頃に聴きこんでいたアルバムのギターサウンドがその根底にあり、
しかしそれを明確に言葉で表現するのは難しいと語っています。

Jimmy Page、EVH、AC/DC、Ozzy/Jake E Lee、RATT/Warren、ジョンサイクスなど、
デイブが聴きこんで来たお気に入りのギタリストのリストは80’sを中心としていて
ラウドネスたっかんからの影響も多大である事は以前から本人が認めています。

そしてデイブにとって憧れのギタリストの一人であるSteve Stevensが、
サウンド面で全面的に自分を頼って来てくれている事実にフと戸惑うとも言っていたり。
この動画でもデイブの緊張ぶりを見て取れます。

今だにピュアなキッズ心を忘れていないパッションの塊のデイブです。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Deep Purple MKIII live in Melbourne 1975

Pick

フリードマンピックの裏面に描かれている普通ならお下品となるであろう遊び心w
昔マットブルックがご機嫌斜めな時にデイブにファックスして来たモノだそうで、
それを気に入っていたデイブはそのままピックの裏面におふざけで採用したそうです。

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Rockだぜw

⭐︎今日のBGM⭐︎
“Airplane Mode” // Cory Wong | Live at Red Rocks

1987x Custom #6 – Review

Fryette PS-100を事前に頂いた資料を元にセッティングしローコードを鳴らした瞬間、その音の虜になりました。ピックが弦に触れた瞬間にスピーカーから弾け飛ぶ鋭い音、フルテンだと本来その鋭さが耳をつん裂くはずなのに耳の痛さを感じる事もなく、歪んだ中にもクリアな層を残した心地良いサウンドが届いて来て、レコードで聴いた音がそのままスっと出て、何を弾いても「あぁ、聴いた事がある」と納得するこのサウンド。エディーが伝えたかった「ブラウン」な
サウンドってこういう事なのだろうかと思える瞬間でした。

またギターのボリュームを絞ってもよくあるような腰が抜けた様なクリーンにはならず、まさにジミーペイジの様にギターのボリュームコントロールでクリーンから歪みまで対応するギタリストにはうってつけ。フランケンストラトらのボリュームに付いたトーンノブの意味を再認識する瞬間でもあり、ボリュームでトーンを操作する事をすっかりしなくなってしまっておりましたがそのスタイルに戻すキッカケになりました。

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そして対策しなければスピーカーと共に耳も破壊しそうなこの爆音をここまで制御し切る
Fryette PS-100の懐のデカさも素晴らしい。

素晴らしいビルダー達の共演でこのサウンドがベッドルームからライブハウスまで気軽に体感出来る事にも感謝ですが、購入前の相談からアフター迄真摯に良い物を届けようと対応頂いた
Musette Japanの皆様にも感謝を。このアンプを元に今度出てくる製品もまた楽しみです。

⭐︎今日のBGM⭐︎
VAN HALEN – Warner Demos 1977 – (Remastered 2011) – Disc 1