Category: Friedman

FRIEDMAN IR-X


遂にそのヴェールを脱いだフリードマンの新作「Friedman IR-X Dual Tube Preamp」
Game Changerだと大絶賛されているのを公開されたデモ動画などで確認出来ますが、
実際に手に取ってしばらくあれこれと自分でいじくり倒して鳴らしていると、
その本当の実力はこれらのデモ動画からは7割程度しか伝わっていないのでは、
と感じるかも知れません。それほどジワジワと日々驚きが増して行きます。

以下、ご参考になるデモ動画をチェックしてみて下さい。

Michael Nielsen:80’s寄りのプレイとそのサウンドメイキングに定評あり。
Pete Thorn:デモ動画職人、安定のピートさん。数種類のギターのトーンを確認出来ます。
Mendel bij de Leij:ドロップチューニングのトーンをチェック。
Kris Barocsi:ストラトそしてP90s、またODペダルを絡めてのトーンをチェック。
Dan Leggatt:ペダルボードでシステム化した現時点での唯一のデモ。

New Friedman IR-X Deep Dive with special guest Michael Nielsen!:Tone Talk!
デイブがIR-Xでシステムを組んだデモ動画も撮影しようと計画していると
語っていたのでそれも今後楽しみですね。

国内のデモ動画も続々と公開されているのでぜひご覧下さい。

今西 勇仁:撮影当日にIR-Xに初めて触れたリアルなリアクションも見どころ。さすがです!
斬新れこーず ちゃんねる:とても分かりやすい解説で定評の弊社イチオシのチャンネル。
1484tv イシバシ楽器公式:説得力ある楽曲と素晴らしいトーンに聴き入ってしまいました。

☆今日のBGM☆
Lady Gaga – Shallow (Live) WITH BRADLEY COOPER

⭐︎情報解禁⭐︎

Friedman IR-X Dual Tube Preamp

IR-X-LS2.2.jpg

・All-tube HIGH-VOLTAGE preamp – DI
・2 x 12AX7 preamp tubes
・Two independent channels + boost
・Channel 1 (Top channel) clean to gritty
・Channel 2 (Bottom channel) high gain drive
・Power amp simulation with software editable Presence and Thump (per channel)
・Low latency Impulse Response cabinet simulation (bypassable)
・Three position CAB/IR select switch per channel (programmable via software)
・12 free Friedman IRs or load your own
・Boost Volume and Gain controls (per channel)
・Volume and Gain controls (per channel)
・Full EQ consisting of Bass, Middle, Treble (per channel)
・3 way Bright switch (Channel 1)
・2 way Tight switch (Channel 2)
・Three multi-function foot switches
・Ultra-transparent series FX loop (bypassable)
・TRS balanced output
・Headphone output
・MIDI 5 pin standard connector and USB MIDI
・6 Foot USB2.0 A Male to B Male cable Included
・Dimensions (Including Knobs): 14cm (D) x 17cm (W) x 6.0cm (H)
・Weight: 796 g

09-27-23

おかげさまで既にご案内済みの関係者の間では話題沸騰中の新作ペダルですが、
本日メーカーよりSNSでドラマチックな告知画像が公開されたので、
それがフリードマンからの新作である事をお伝え出来る事になりました。

US時間の27日に情報解禁となります。

New Friedman Product Reveal with guest Michael Nielsen!

424326434.jpg

また急遽国内リリースは9月30日に決定いたしました。

メーカーがこれだけドラマチックに告知するのは過去に例を見ないので、
それがどれほどの自信作であるのかが伝わってくると思います。

日本時間28日には一斉にデモ動画が公開されるので是非ご覧下さい。

これは一生物と1人で2台ご購入を希望している知人も現れました。

お楽しみに!

☆今日のBGM☆
Roxanne – Glenn Hughes

Friedman- JEL-20 Head & JEL 112 Cabinet、本日リリース

限定生産された100w バージョンのJEL-100をよりお手頃に楽しめる様
デイブフリードマンが20wバージョンにチューニングしたJEL-20が
本日ついに国内リリースの運びとなりました。

若い世代のギタリストさん達には、初耳なんですけど!という感じでしょうかw

ジェイク・E・リーと言えば、不慮の事故で他界したランディーローズの後継者として
当時とてもセンセーショナルにオジーオズボーンバンドに加入し、
正に一躍時代の寵児として脚光を浴びたギタリストでした。

当時の日本のキッズはジェイクがハーフジャパニーズという見た目もあって
シンデレラのジェフラバー同様に妙に親しみを抱いていた事でしょう。

そしてオジーオズボーンバンドを脱退後に自ら結成したBadlandsでも、
そのセンスのいいギタープレイとそのサウンド、またステージングのカッコ良さで、
また多くのキッズを虜にしていたものです。

時は流れ、時代は変わりましたが、
当時キッズでリアルタイムでそのシーンを体験し、そのギタープレイに憧れ、
そのギターサウンドを追い求めてきたチーム・フリードマンが
そういうレジェンドを放っておくわけがございませんw

次々とアーティストさんとタッグを組んでシグネチャーモデルを開発しリリースしていますが、
チーム・フリードマンにとっては生涯をかけた夢の実現ということで、
その答えを見つけ出しては形にして、ファンの皆さんにも楽しんで頂きたいという想いで
日々切磋琢磨あれこれと取り組んでいます。

激動のロックギターシーンであったTHE 80’sのギターサウンドは
あの時代を彩った名曲の数々と共に永遠にファンの心の中に鳴り響いています。
その魔法にかかったままのチーム・フリードマンの面々。
さてお次はどのレジェンドとのタッグになるのか。
乞うご期待!

☆今日のBGM☆
Rolling Stones 1972 Deuces Still Wild Soundboard

RUNT 50

THE CULTは最近どうしているんだろうか、と思いツアー動画をチェックしてみたら
Billy Duffyのアンプにフリードマン・RUNT 50があることに気が付いた。

アメリカでの人気はとても高く、80年代後半はよくラジオでオンエアーされていたので、
そのシンプルながら男らしいストレートな骨太ロックギターサウンドを聴くと
AC/DCを連想しながら、やはりこういうのがアメリカでウケるんだよなー!と、
カリフォルニアの真っ青ででっかい空を見ながらフリーウェイを滑走していたものです。

最近50Wのアンプを好んで使用するプレイヤーさんが増えて来ている印象があるのですが
あのビリーダフィーもとなると気になります。

改めて大音量で鳴らしてみようと思います。

☆今日のBGM☆
Robben Ford with Frank Gambale – M.I., Hollywood, 1985