Category: Friedman

Bogner Mini Amp

今回セッションライブに参加するにあたり、当初はIR-Xを使うつもりでいましたが、
前日になって気が変わり、Bogner Mini AmpとFriedman 112(65w)のセットに変更。
アンプのループにCTC- Sidekick Jrで空間系エフェクトをかけてみました。

気になるその音量ですが、当日のリハでバンドで音を出してみたらフルボリュームで
なんとかギリギリ自分の生音が聞こえるバランスになることが分かり、
どうしたものかとw

要は、使い慣れていないその音量でのBogner Mini Ampをいったいどのようにして
どこまで曲の中で音をコントロール出来るのか、を短時間で見極める必要がありました。

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結論から先に言うと、フィードバックがあまりにも心地良く出ていたので、
Rosannaでは過剰にフィードバックさせて遊んでしまいました(笑)
即席にしてはまあまあそれなりにコントロール出来ていたのではないでしょうか。
一度完全に音を外してしまいましたが(滝汗)

ちな、会場の反対側には聞こえていないとの事で最終的にはキャビにマイクを立てましたが、
モニターから聞こえていたのはボーカルとバスドラのみ(汗)
PAに関しては次回への課題の一つとなりました。

実はRosannaを叩きたいというドラマーさんが2名いたので、
この曲だけ2回演奏することになり、たまたまギターのポジションに空きがあったので、
2回目のRosannaで私がギターを弾くことに決めたのはその前日の28日でした。
これもバンドでプレイするのは初体験のLed Bootsでやらかすかも知れないので、
自分の中ではその保険的な意味合いもありました(笑)

で予想通りの結果になりました(苦笑)

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Rosannaも初めてバンドでプレイしたのですが、実際にバンドでやってみると全く違いました。
そこには多くの学びがあり、トシの好サポートもあって、いい経験をさせてもらいました。
しっかりとしたグルーブのあるバンドでプレイしないと分からない世界ですね。

今年はリベンジに燃える日々を過ごせそうでワクワクしています!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Chamomile · Sven Wunder

Set List 12/29/23

Toshi Yanagi – Last Minute Session Vol.2 2023、は熱気溢れ、終始ワクワクな空気の中、
メンバーはもちろん、セッションにご参加頂いたプレイヤーの皆さんの熱演も見どころ満載で、
ご来場頂いた皆さんのハッピーな笑顔が全てを物語っていました。

演奏された楽曲のリストをここに記しておこうと思います。

*Set List*

1, Blues For Ronnie
2, Tits On A Bloom
3, Cow Boy
4, Tomorrow’s Theme

5, Sweet Home Chicago:原田亮一(G)
6, Josie
7, Strong Enough
8, Sara Smile

9, Hot For Teacher:横山洋介(Dr)東千尋
10, Mean Street:河辺真(B)
11, Highway To Hell:田澤了(G)、スケノブ(B)
12, Enter Sandman:Midori(G)、スケノブ(B)、東千尋(Dr)
13, Rosanna #1:上野美紀(Dr)、大木一彦(G)
14, Dream Come True:山取由樹(Dr)、大木一彦(G)
15, Led Boots:乗富鼓(Dr)、玉谷(G)
16, All Blues:福田俊哉(G)

17, Rosanna #2:乗富鼓(Dr)、玉谷(G)
18, Goodbye Elenore
19, Do I DO

Guitar: Toshi Yanagi
Bass: Juna
Drums: Mike Marrington
Vocal: Annette Yamanaka
Keys: 斉藤アリア

(敬称略)

Roppongi Rocksにナイスなレビューが掲載されています。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Jeff Beck Live 2022 Full Show Sept 25

立ち見

“Last Minute Session Vol.2 2023”、おかげさまでご用意した80席は完売となりました。

そこで急遽当日のご対応となりますが、立ち見15名様分ご用意しました。

メールにてご予約を承っております。

info@musette-japan.com

PS、リアルに楽しめる選曲となっていて、当日皆さんの笑顔を見るのが楽しみです!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Van Halen – Hot For Teacher

Akira Mod

このFRIEDMAN BE-100をタッカンが手にしてからすでに8年ですか。
時が経つのは本当に早いものです!

今回トシヤナギが28日に行われるRock Beats Cancerでこのアンプを使用するので、
先日お借りして事前に音出しチェックすることが出来ました。

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まずその神々しいお姿にスタッフ一同手を合わせて拝んでいましたw

師匠が鳴らして熟成させてきたそのトーンはもうバリバリ!

ノブ類を微調整してトシの好みのトーンに仕上がり、READY TO ROCK !

当日がとても楽しみになってきました。

⭐︎今日のBGM⭐︎
“Eruption” Take 1

オープンリハーサル

“Last Minute Session Vol.2 2023” by Toshi Yanagi

先日お知らせした”Last Minute Session Vol.2 2023″の概要について
追加で新たなお知らせがございます。

軽いノリで急遽開催した2019年のこのセッションライブでしたが、今回はその趣向を変え、
ボーカリストさんと鍵盤さんがメンバーに加わる事になりました。

ボーカルのアネット山中さんはBOSSバンドのバックコーラスで知られた存在。
歌える曲のリストを頂いたんですが、その7割は意外にもハードロック・ヘヴィーメタルで、
しかも我らがラウドネスの曲まで数曲あり、ヲヲっ!

急遽参戦が決定したキーボードの斉藤アリアさんについては以下*ご覧下さい。

LAではTop 40やクラッシックな名曲をジャムセッションでプレイする機会も多く、
ローカルのバーでトッププレイヤーさん達がそれを楽しんでいるのをたびたび見かけます。
もちろんトシヤナギもそういうギグに呼ばれ、いい勉強になるからと積極的に参加しています。
それが本当に素晴らしいのでいつか日本でもやってもらいたいと思っていたので、
今回そんな空気をお届け出来たらと思い、このセッションライブを企画してみました。

経験値の高いミュージシャン達が一堂に集まり、リアルに音を出す瞬間に立ち合うという
その場でしか生まれないスペシャルなケミストリーをお楽しみ頂けるセッションとなります。

PS、私がリクエストしたGoodbye ElenoreとMean Streetは決まりました!
また今回のセッションにはスペシャルゲストプレイヤーさんをはじめ、
腕利きなプレイヤーさん達が飛び入り参加するので乞うご期待!

お楽しみに!

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*キーボードプレイヤー:斉藤アリア

福岡出身
3歳の頃より、作曲家の母のもとクラシックピアノと作曲を学ぶ。
小学5年生からポピュラーミュージックに憧れ、高校時代から地元のインディーズアーティストのサポートをきっかけに、J-popのサポートミュージシャンを目指す。
2010年上京後、R&B, HIPHOP, Gospelなど、ブラックミュージックを中心にサポートミュージシャンとして活動中。

共演者
m.c.A・T
DA PUMP
YU-KI(TRF)
Kurt Carr
堂本剛
BENI
Cristal Kay
Skoop On Somebody
加藤ミリヤ
遊助
RIRI
HIKKA
真アドレナリン(DA-Dee-MiX)
etc…

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⭐︎今日のBGM⭐︎
Do I Do · Stevie Wonder