Category: Diary

whisky on their hands

スティーブスティーブンスが以前 VHと一緒にツアーに出ていた頃に、
エディーとの会話で印象深かった事を語ってくれています。
どんなギタリストに影響を受け、なぜ好きだったかという会話の中で
「They All had whisky on their hands」とエディーが言っていたという。
なるほどこれは深い。
気に入ったギタリスト達は皆、
長年に渡ってバーやクラブなどで人前でプレイして日々腕に磨きをかけてきた
聴き手の心に響く演奏力のある本物のプレイヤーばかりであった と。
SS曰く、最近の多くのプレイヤーは卓越した高度なテクニックはあれど、
ベッドルームで練習ばかりしている音にしか聴こえない と。
スティーブスティーブンスはビリーアイドルと出会う前は4つのバンドを経験し、
内一つのバンドでは週3回 1晩に3セット バーバンドを経験したそうです。
VHのバー時代の音源はネットに転がっているので
聴いた事がある方も多いと思いますが、
ルーツを垣間見るカバー曲を多く演奏していました。
近所のキッズが集まってガレージバンドをスタートさせて
週末のBBQパーティーでその演奏を家族や友人達に披露し、
次のステップがバーでTop#40をプレイしながら
自分たちの書いたオリジナルをそのセットに織り交ぜていく。
そんな昔ながらのプレイヤーの成長過程こそが
本物を育てるということなのでしょう。

正範語録

fbで目にした作者不明の「正範語録」
ぐっと心に響いたのでここに記しておきます。
今日も元気でHappyに笑顔で本気モード!
—
実力の差は努力の差
実績の差は責任感の差
人格の差は苦労の差
判断の差は情報の差
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳ばかり
本気でするから大抵のことは出来る
本気でするから何でも面白い
本気でしているから誰かが助けてくれる

@Lucky Strike Live

毎週水曜日のUltimate Jam Night@Lucky Strike Hollywood⭐︎
ハリウッドのど真ん中にあるモールの一階にある
ボーリング場のバーの隣にステージが設けられていて
ライブバンドを楽しめるというありそうでなかったナイスな空間に
噂を聞きつけた人たちが毎週大勢集まり
まるでNAMMのスペシャルセッション会場の様な雰囲気♫
なんとノーチャージ!
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前半の第一部はローカルのアマチュアミュージシャンの発表の場の様な感じで
後半の第二部は豪華ゲスト達によるクラッシックロック大会!
この日はビリーシーハンとヌーノが紹介されステージに登場し
いきなりBurn!
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Phil XのFire、毎回笑わせてくれます。
ステージ右手にあるマーシャルの左に置いてある
フリードマンJJで鳴らしています。
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これはレア! ヌーノがボーカルでCreep
ステージ左手にあるフリードマンBE-100で鳴らしています。
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ライブバンドに興味のない人たちはボーリングを楽しんでいるけど、
ボーリングしながらも巨大スクリーンがあって観れるw
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ウイスキーではEric MartinとRichie Kotzenがセッションしていたそうだし
最近のハリウッド界隈のシーンはおじさん達が熱く盛り上がっている感じですw