Category: Diary

文化の違い

よくミュージシャンの間でギグ後に日銭を支払う時に目にする光景。
紙幣を丸めてささっと手渡すのですが、あれもアメリカならでわ?

そもそも、US紙幣をお財布に入れて持ち歩いている人はあまり見かけず。
マネークリップにクレジットカードとIDと数枚だけの紙幣をまとめている人もいれば、
バッグの中にハダカの紙幣をクシャクシャに放り込んでいる女性もいるし、
日本人が紙幣を扱う感覚とはまるで異り、時にドン引きしますw

US紙幣は全て同じサイズというのも、その扱いの感覚が異なる原因か。

先日、トシのライブ後にバンドのリーダーが背後から私に紙幣を丸めて手渡そうとして、
しかし人違いと気付いた時の彼の顔ったらなかったw

☆今日のBGM☆
Samara Joy – Moonglow

猛暑

Las VegasよりLAの方が暑いというのも珍しいのでわ?

部屋の空気を入れ替えようと窓やドアーを開けたら、
容赦なく横なぐりの熱風が部屋に入ってくるという凄まじさ!

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それでもクーラーは体に良くないからと、扇風機で対抗するやつw

⭐︎今日のBGM⭐︎
Aretha Franklin – (You Make Me Feel Like) A Natural Woman

飲食代

ライブやMLBなどの会場内での飲食代、馬鹿になりません。

大谷さんを見に行ったことがある方であれば、いかに球場内での飲食が高くつくかを
しかもご家族が多いと愕然とします、ご経験されていると思います。

コンサート会場でもそれは同じで、昨今のそのお値段は異常としか思えません。

ビールが$19、テキーラ・マルガリータが$18、ソーダが$9、ボトル水が$7.5、
ホットドックが$10、チップスが$7、でした。

The Kia Forumにて。

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YouTube Theaterでも似たようなお値段でした。

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カクテル各種$21.75からとありますね(汗)

そりゃあ皆さんライブ前に駐車場で車内で呑んでキメてくるわなw

⭐︎今日のBGM⭐︎
Wayne Krantz,Lincoln Goines & Zach Danziger – Scorpion 1995

The Best of All Worlds Tour

なんだかすごく悲しかった。

サミーヘイガーの歌声は76歳とは思えない力強く素晴らしいものだったし、
マイケルアンソニーも現役バリバリで、あの高音シャウトもご健在。元気そのものでした。
ただその隣にあのとびっきりの笑顔で楽しそうにギターを弾くエディーの姿はなかった。

サトリアーニはその大役を頑張ってこなしてはいましたが、
これはもうどうしようもない。自分の脳がそれを求めてしまうから。

分かってはいたものの、その現実と向き合うのはやはり辛く、
目の前で大音量で演奏されていく懐かしい曲の数々を全く楽しめない自分がいて、
自然と涙が溢れ出てきてしまい、Tシャツの袖で涙を拭う事数回。
終演を待たずに会場を後にした。

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しかしオープニングのLoverboyが良かった!

Everybody’s working for the weekend ♪
Everybody wants a little romance
Everybody’s going off the deep end
Everybody needs a second chance

このフックは破壊力抜群!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Loverboy – Working for the Weekend

返品

The making of “Guitars at the End of the World”

この動画でジョージリンチ先輩が持っているギターケースにグッと来てしまい、
入手した話は先日お伝えしましたが、もう一つ欲しくなり某大手通販サイトにアクセスし、
深夜ポチってしまいました。(何でも気に入るとサブを入手してしまうタイプw)

前回はメーカーのサイトから直接購入したのですが、今回は某大手通販サイトから購入。
ギターの弦しか購入した事がなかったのに、担当者さんがマメに連絡して来ていたので、
某大手通販サイトはどんなものかというノリで。

そこで送られて来たギターケースを箱から出してすぐにその外観に納得がいかず、
その某大手通販サイトにその場でコンタクトし、何とかなりませんか?と交渉。
とてもスムースなやりとりで好意的に返品交換を受け入れてくれました。
そして交換用のケースが先に届いたケースを送り返す前に手元に届いた。

しかしこのケースも先に届いた物同様、ご覧の様に変な型が出来てしまっていて、
ポケットにパンパンに何かを詰め込まないと気になってしょうがない。
発送前に要検品とお願いしたのにも関わらずです。これで2個目。

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厄介なクレイマーにはなりたくありませんでしたが、安い買い物ではないので、
流れ作業をしていると思われる担当者さんに、お客様にハッピーになってもらう為に、
何をしなければならないのか、少し偉そうに電話で語ってしまった私w

この方、電話口では出来る人を装っていますが、これ以上の事は対応しかねます、との事。
在庫している箱を開けて商品画像と同じ綺麗なケースを探すだけ。それをやんわり拒否。
日本では考えられない塩対応ぶりですが、これがTHE アメリカ、あるあるでございますw
残念ながら雑な人に当たるとこうなるパターンがたまにあります。

まあいいか、とはならない自分。ならば返金をお願いすると、送料は自己負担になるとの事。
いやいや、それは当然受け入れられないし、どういうルール?とスイッチが入りw、
スーパーバイザーに代わってもらい事情を丁寧に説明し、全額返金となりました。

その後、送られてきたFedExのレーベルを箱に貼り、近所にあるFedExの窓口へ運び、
すっかり無駄な時間を費やしてしまったなと思いながら、メーカーにコンタクトし、
体験した全てをお伝えしてみると、そこはさすがはメーカーさんです。
直ぐに完璧なコンディションの商品を、直ぐに送ってくれました。
感謝!

過剰にナイスにアプローチしてくる方には要注意。

たまにはこういうストーリーもアメリカのリアルという事で書いてみましょう。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Aerosmith – Last Show of Peace Out Tour 2023