Category: Diary

切手

ジミヘンドリックスの切手もハプニングでしたが、
郵便局でエルビスの切手もリリースされていました!
IMG_6388.jpg

ラウドネス

現在、LAは26日の20時前。
今日はこれから楽しみにしていたラウドネスのライブ。
スタートはまあせいぜい22時過ぎだろうと焦ることもなく
しかし友人たちから何時スタートかとの情報交換が飛び交う。
デイブフリードマンとの会話
数日前、
T「デイブ!ラウドネスがウイスキーでライブやるよ!」
D『まじか!』
その2分後、
D『チケット買ったよ!』
T「OH COOL!」
今日(ライブ当日)、19時半、
D『入ってすぐのテーブル席をゲットしたから』
T「え?もう入っているの?ショウタイムは何時だって?」
D『23時』
T「それまで3時間+、 何してんねん?w」
D『(景気付けに)飲もうぜ!』
どんだけ熱狂的なラウドネスファンなんだという話でした(笑)
わくわくっ!
86629.jpg

適者生存

It is not the strongest of the species that survives,
nor the most intelligent that survives.
It is the one that is the most adaptable to change.
                                                    -Charles Darwin
生き残る種とは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応出来る種が生き残るのである。
—
スポーツやいかなるゲームの戦いにおいても、
強者が生き残ると解釈されしがちですが
実は力の強弱ではなくその環境に適応していける者だけが
往々にして潰れずに生き残っていけるということ。
どんなに困難な状況に置かれても素直に現実を受け入れ
それに対応していかなければならないという精神面での教訓でもある。
はっ!っとさせられました。
何の話や、って?
それはナイショw

Only in BH !

多彩なカラーバリエーションはあれど…
87666914095_n.jpg
ビバリーヒルズならでわ?w

小川銀次さん

僕が19歳の頃でしたでしょうか。
小川銀次さんのバンドのライブを渋谷屋根裏で初めて見た。
やかましいプレイと繊細なプレイで見事な独自の世界を作り上げていたのが
とても印象的で個性溢れる素晴らしいギタリストさんでした。
同じ頃 銀座のヤマハで小川銀次さんのギターセミナーがあり
そこで「そのギターを弾かせてください」と鼻息荒く立ち上がり、
そのままのセットで図々しくも好き勝手に弾きまくった自分(汗)。
今思えば勢いだけの勘違いしたキッズそのものですよねw
そろそろネタ切れ、と思いチラっと楽屋にいる小川銀次さんを見ると
そっちのけでタバコをくゆわせてがっつり休憩していたものでしたw
セミナー終了後、一度は会場を出たものの とても失礼な事をしたと思い、
詫びを入れなければとまた会場に戻り本人をつかまえて謝ったら、
「オレも昔 成毛滋さんのセミナーでキミと同じ事をしたよ」
と、ニコニコと優しい眼差しで言ってくれたのを思い出します。
お亡くなりになられたと聞き、とてもショックを受け
そしてネットでたどり着いたのがブログでした。
そこには音楽とギターを愛した男の生き様が綴られていて
数日間かけて読みましたが 心を激しく揺さぶられた。
改めて類稀な偉大なる日本の一人のギタリストさんに
心から敬意を表さずにはいられません。
R.I.P