Category: Diary

コピー三昧

Van HalenとTHE BEATLESばかり聴いてコピー三昧な1年間でした♪

Van Halenは例のMarshall 1987xを入手して以来、
絶対に再現出来なかったあのトーンを出せるようになったおかげで、
多くの謎を解明する事が出来て、目から鱗とは正にこのことで、
改めて音楽家としてまたギタリストとしてEVHの偉大さを感じています。

THE BEATLESは僕がロックに目覚めるきっかけになったバンドで
自分もこれをやりたい!と中学生の頃から心底憧れた存在。
ギターのみならず各楽器にチャレンジして歌も楽しんでいます。

歳を重ね、聴けば聴くほど味わい深く、いろんな音が聴こえてくる。
新しい発見がまだまだたくさんあるという楽しみもあり、
いまだにキッズ心を忘れずにギターを弾いていられる事に感謝です。

またその名作の数々は30歳になる以前にレコーディングされているという事実。
自分の年齢と重ねてみるとその成熟ぶりにただただ驚愕してしまいます。

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@The Whisky A Go Go

10代の頃に聴き込んでいた音楽が人生にとても大きな影響を与える、
といろんな意味で思ってみたり。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Don’t Let Me Down (Isolated Tracks)

ルーク・カバー

ここしばらくルークの80年代前後の頃のスタジオワークの音源に
またドップリとハマっています。

歌モノの楽曲の中で伸びやかに歌いまくるその極上のプレイは
こんなギターも弾いてみたいと思わせる魅力溢れるもので
キッズの頃から憧れたものです。

インスパイヤされっぱなしの当時のルークの極上のプレイ、
そしてその素晴らしいトーンにいまだに心躍らされます。

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83年と84年のUSメジャー音楽誌のカバーを飾っていたルーク。
綺麗に額縁に入れて毎日それを拝みながら
楽しくギターを弾こうと思います♪

⭐︎今日のBGM⭐︎
Los Lobotomys – Jorainbo 1989

1978 412s

渡米以来趣味半分で中古楽器などを買い漁ってきましたが、
ローカルの新聞等の”売り”広告を見ての宝物探しの醍醐味は
一度経験すると病みつきになる楽しさがあります。

特に売り手の家へ買い付けに行き、そこに転がっている物を物色して
お目当品以外のお宝を偶然見つけた時のワクワク感がたまりません。

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EVHスペックに改造用として最近見つけた中古の1987x。
送ってもらった画像に写り込んでいたボロボロで相当な年季が入っている
70年代のマーシャルキャビネットにグッと来て、聞いてみると
正に探していた30w/Blackback/55hz搭載モデルと分かり

セットでかなりお買い得感ある買い物となりました♪

遂にEVH Tributeキャビネットの制作に着手してしまいそうですw

⭐︎今日のBGM⭐︎
The Jazz Ministry at Baked Potato 8.18.12

1974

90年代初期の頃にたまたまハリウッドのギターセンターで見つけて
$700で購入して以来自宅で生音で楽しんで来た1974年のプレベー。

一度もメンテナンスに出していないし、弦交換すらした事のないこの子を
レジェンド@パフォーマンスギターに依頼してフルメンテしてもらいました。

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1974 Fender Precision Bass & 1973 Stratocaster
兄弟の様なこの2本を並べて記念撮影をばw

1975~1983年にフェンダー社で働いていた須貝氏。
入社した当時、このタイプのベースもまだ多くあったとかで
懐かしそうに目を細めていらっしゃいました。

⭐︎今日のBGM⭐︎

Journey/TOTO

ニールショーンがTOTOと一緒に2022年にツアーをやると
ツイートしているのを目にしてグッと来ています。

この2つのバンドは僕の人生のサウンドトラックそのもの♪
想像するだけで目がウルウルしてしまいますw

今日は朝からJourney/TOTO祭り!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Journey – Don’t Stop Believin’