Category: Diary

ジョーホームズの新バンド

遂にボーカリストが決定し歌録りを開始したジョーホームズの新バンド。

敢えてどんなタイプのボーカリストかと言えば、、
リッチーコッツェンとクリスコーネルを足した感じ、でしょうか。
鼻にかかったセクシーな声質で、とても魅力的な図太い歌声です。

完成した5曲を聴かせてもらいましたが、なぜボーカリストを探すのに
これだけの時間を費やしていたのかを納得です。

しかしオジーは最後にとんでもない逸材を手放してしまったな、
と思わされる超ワールドクラスのバンドのサウンドです。
(超メジャーなリズム隊なのですが、契約問題で名前は極秘になっています)

最初の曲のイントロで「おおお!!」と一瞬で誰もが驚愕するであろう
とてつもなく破壊力のあるバンドのサウンドで、こういうのを待ってたと
ヘヴィーロックファンであれば誰もがワクワクさせられる事は間違いないです☆

時が経つのは早いものでもう4年も前からこの音源について書いてきましたが
そーろそろリリースしましょうよ!みたいな(笑)

知り合ってから長い年月が経ちましたが、
こういう運命を背負ったギタリストだったとは思いもよらず。
ジョーは実はウサギさんではなくカメさんだったんだなと(笑)

11年間も姿をくらましミステリアスなギタリストの1人となっていますが、
大器晩成型、というかそろそろギリギリっていうか(苦笑)
40代後半で見事なカムバックを果たすであろうギタリストに要注目です☆

年末までにはリリースの流れになりそうな様子ではあります(望)
Continue reading »

John Mellencamp Live@NOKIA

80年代のアメリカンロックを代表するアーティストの1人として
当時高い人気と支持を得て、セールス的にも大成功を収めたジョンクーガー、、
ではなくて、ジョンメレンキャンプ。

Jack & Dianeでのしゃがれた声と生ギターが妙に土臭く、
アメリカの大地を感じさせてくれるアンセム的な曲でした。

T-Bone Burnettにプロデュースを依頼した新作が話題になっていますね♫

NOKIA Theatreでライブを見て来ました。

JMC2011.jpg

ライブ前にレコーディング風景の映像を長々と披露。
こういうのも面白いなと(しかしかなり長いw)
JMC6.jpg

客層はかなり上で、40〜50代が多かったです。
1曲目は盛り上がり立ち上がるも、
JMC3.jpg

2曲目では既に着席の図w
JMC4.jpg

Tボーンバーネットも一曲ギターで飛び入りしていました♫
JMC2.jpg

すいません!
アコースティックな世界が心地良くて寝てしまいました(大汗)

ジョンメレンキャンプ。
どうしても何か抜けている気がしてならないMTV世代ですw

Life goes on long after the thrill of living is gone♫