July 15, 2011
Category: Diary
July 6, 2011
コリアン風 in LA
July 5, 2011
奇跡のピアニスト
移動の機内にて、辻井伸行さんのドキュメンタリー番組を見て1人感泣。
ピュアなハートを持つ人が奏でる音は、こんなにも温かく力強い。
そして包み込まれるような優しさに癒される。
活力を頂きました!
June 27, 2011
Ted Greene
ギタリストの友人の家に遊びに行くととても高い確率で
テッドグリーンの教則本を目にしてきました。
80年代後半、USギター雑誌に掲載されたヴァイのインタビューの中に
テッドグリーンの話題があって初めてその名を知りましたが、
以来多くのギタリストの友人が話題にしていた事もあり、
10年程前にサンタモニカにある小さな老舗の楽器屋さんMcCabe’sへ
その教則本を探しに足を運び以下の3冊を購入。
少しずつ勉強しています。
Chord Chemistry (1971)
Modern Chord Progressions (1976)
JAZZ Guitar – Single Note Soloing Vol 1(1978)
これが読み進めれば読み進める程 目から鱗の発想の宝庫で、
自分の解釈でヴィジュアライズしていたギターのフレットボードが
まるで別世界に見えて来るから面白い♫
ギターのフレットボード上の音をどのように使うとより効果的か、
をジックリと学べます。
ヴァイ、エリジョン、マクラフリンなどのトップギタリストも
この教則本から多くを学んだと語っていますね。
ジョーホームズはラッキーな事に2000年頃にツアーの合間にLAに戻る度に
テッドグリーンから直接レッスンを受けていました。
テッドグリーンの映像があるかもしれないと思い立ち、ようつべでチェック。
なんとレッスン中に生徒さんが撮影したヴィデオをいくつか発見!
これはとても貴重な記録なのでお勧めです。
MI Hollywoodでのセミナー時(1993年)のこの演奏も要チェック。
生徒のリクエストで弾き始めたインプロヴィゼーションでのプレイ♫
卓越した表現力を身につけた本当に素晴らしいギタリストである。
Ted Greene – Solo Guitar – Autumn Leaves
この音色、テレキャスターを1本欲しくなりますね♫
Ted Greene Guitar Seminar: Musicians Institute – June 1993
今は亡きテッドグリーン氏の残した偉業は
ギタリストのバイブルとして永遠に語り継がれる事でしょう。
June 22, 2011