Category: Diary

旅

サウスウエスト、たびたびお世話になります♫

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コリアン風 in LA

テキトーに小さく丸められたシャリ(普通のご飯)の上に覆いかぶさる様に
遠慮なくドドーンと乗せられたシャリの3倍の幅はありそうな巨大なネタ!
しかも何の変哲もない白いお皿の上に、これでどうだ!とばかり大胆にw

もちろん握っているのは日本人の寿司職人さんではござりませぬw

しかし見た目はあまり良くないけど、どこか得した気分になります(苦笑)

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奇跡のピアニスト

移動の機内にて、辻井伸行さんのドキュメンタリー番組を見て1人感泣。

ピュアなハートを持つ人が奏でる音は、こんなにも温かく力強い。
そして包み込まれるような優しさに癒される。

活力を頂きました!

Ted Greene

ギタリストの友人の家に遊びに行くととても高い確率で
テッドグリーンの教則本を目にしてきました。

80年代後半、USギター雑誌に掲載されたヴァイのインタビューの中に
テッドグリーンの話題があって初めてその名を知りましたが、
以来多くのギタリストの友人が話題にしていた事もあり、
10年程前にサンタモニカにある小さな老舗の楽器屋さんMcCabe’sへ
その教則本を探しに足を運び以下の3冊を購入。
少しずつ勉強しています。

Chord Chemistry (1971)
Modern Chord Progressions (1976)
JAZZ Guitar – Single Note Soloing Vol 1(1978)

これが読み進めれば読み進める程 目から鱗の発想の宝庫で、
自分の解釈でヴィジュアライズしていたギターのフレットボードが
まるで別世界に見えて来るから面白い♫

ギターのフレットボード上の音をどのように使うとより効果的か、
をジックリと学べます。

ヴァイ、エリジョン、マクラフリンなどのトップギタリストも
この教則本から多くを学んだと語っていますね。

ジョーホームズはラッキーな事に2000年頃にツアーの合間にLAに戻る度に
テッドグリーンから直接レッスンを受けていました。

テッドグリーンの映像があるかもしれないと思い立ち、ようつべでチェック。
なんとレッスン中に生徒さんが撮影したヴィデオをいくつか発見!
これはとても貴重な記録なのでお勧めです。

Ted Greene Archives

MI Hollywoodでのセミナー時(1993年)のこの演奏も要チェック。
生徒のリクエストで弾き始めたインプロヴィゼーションでのプレイ♫
卓越した表現力を身につけた本当に素晴らしいギタリストである。

Ted Greene – Solo Guitar – Autumn Leaves

この音色、テレキャスターを1本欲しくなりますね♫

Ted Greene Guitar Seminar: Musicians Institute – June 1993

今は亡きテッドグリーン氏の残した偉業は
ギタリストのバイブルとして永遠に語り継がれる事でしょう。

お勧めアプリ

友人のiPhoneにあったナイスなアプリを2点ご紹介します♫

FOURTRACK

使えるハンディーなツールとしてナイスジョブ!
ここからどんどんアップグレードされていく事に期待!

iReal b

このアプリには驚き!
ミュージシャンのマストアイテムでしょう。