Category: Diary

BP & お寿司

あのベイクドポテトの隣にあったメキシカンレストランが
いつの間にお寿司屋さんになっていました。

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ベイクドポテトにお寿司のデリバリー、いかがでしょう?w

☆今日のBGM☆
Zakk Wylde Summer 1991 in Adrian MI

トレーニングに

メタリカの新作の一曲目”72 Seasons“にどハマりしてしまい、
いい歳して完コピして楽しんでいますw

朝練に立ってギターを弾き、ホゼマーシャルを鳴らす7分半ほどの至高の時間♫
筋力低下しつつある手首周りと脚のいいトレーニングです。

いやしかしこのアルバムのギタートーンがあまりにも耳に心地良くて
今頃になってやっとメタリカにハマってしまったというのは自分の中ではかなり意外。
ギターのトーンにやられてのこのパターンは昔から変わらずですがw

ホゼのジューシーな極上の歪みトーンの質感とその音圧を見事に捉えてあり、
まるでホゼマーシャルのメタルスタイルでの最強のサンプル音源の様です。

バンドのタイトなプレイにしっくりと溶け込んでいるのがまた素晴らしい。

さて来週は2曲目”Shadows Follow“にチャレンジしますか!

☆今日のBGM☆
Miles Davis – In A Silent Way

Inspiring

メタリカの新作の要となっているその心地良いギターサウンドを聴いていて
今回Jose Marshallをメインアンプとして持ち出してきたきっかけは
ジョーホームズのデモ音源にインスパイアされての事ではないかと
独り勝手に想像しています。

ジョーホームズの全作品でデモの段階からベースを弾いているのはRobert Trujilloなので、
メタリカのメンバーやその関係者はそれを聴いているでしょう。

Jose Marshallのタイトできめ細かいジューシーな極上の歪みサウンドを武器に、
ジョーお家芸である変拍子を巧みに盛り込んだキレッキレのリフもカッコいいし、
あれにインスパイアされてしまうのも自然の流れではないかと。

Joe Holmes Bandの新作は今夏にはリリースされると思われます。

☆今日のBGM☆
FARMIKOS – Farmikos (2014)

伝説のマーシャル

メタリカのプロデューサーであるGreg Fidelman氏のインタビュー記事によると
新作ではあのJose ArredondoがModを施したMarshallをガッツリ使用しているとの事。
さっそくその音をチェックしてみました。

メタリカは80年代にリリースされたアルバムでもJose Marshallを使用してきているので、
個人的にはここにきてどんな風の吹き回しかと興味津々です。

3年前にデイブフリードマンの工房にジェイムスのJoseが修理に持ち込まれていたので
もしかしたらまだスタジオでは使用しているのかも、と思っていたところでもありました。

ここで興味深いのは”伝説のアンプ”としてプロデューサーがJoseを熱く語っている事。
前作でも試していた様な記述があり、その時に調子が良くなかったJose Marshallを、
Joseを知り尽くしているデイブフリードマンに修理を依頼して戻って来たら
それがすこぶる良かったので、今回メインアンプとして採用する事になったと。
プロデューサーやエンジニアの間でもJoseは極上のサウンドのアンプの一つとして
語り継がれているのでしょう。

レコーディングには今旬のアンプはもちろんの事、気に入っているアンプが全て持ち込まれ
そこから厳選されるものですが、天下のメタリカが現代にまたJoseを採用したのは意外で、
その歴史を知る人達は驚きを持って新作を聴いているのではないかと思ったりもします。

タイトできめ細かいジューシーな極上の歪みサウンドが耳に心地良く響きます。

Jose Marshallのサウンドに取り憑かれ、常にそこを軸足としてきた自分としては、
時代を越えたこんな運命もあるのか、という思いでアルバムを聴いています。

☆今日のBGM☆
72 Seasons · Metallica