Category: Bogner

Death Diamond Live 4/9/24


B’zのアレンジャー兼ギタリスト/ベーシストとしてご活躍されているY.Tが
LAで結成したバンドDeath Diamondの2年ぶり2度目のライブがありました。

ドラマーのCharlie Paxsonのずっしりとした安定感あるグルービーなプレイに惹き込まれ、
このバンドが他のバンドと比べてまずレベチだと認識するのにそう時間はかからず、
一曲目に演奏された”Pentagram”でその独特な空気感に引き摺り込まれた。

Pentagram / Death Diamond 4/9/24

氷室さんのツアーでも卓越したプレイでバンドをしっかりと支えていたチャーリーでしたが、
こういう小さなバーで聴くと、チャーリーの大陸を感じさせるデカい生音がさらに強烈ッ!
バスドラがどんどん前へ動いていってしまうので、バスドラの位置を頻繁に戻している姿が
なんともかわいらしかったりするw

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Gibson FirebirdとBogner 20th Ecstasy & Bogner 212 Closed Backの相性が抜群に良く、
Y.Tの弾き出すトーンはとにかくエロぃ!w

Before the Flood

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こだわりの11~49という太めのゲージの弦を愛用しているY.Tの素晴らしいトーン。
iPhoneで撮影した動画ですが、うまく伝わるでしょうか。

Pass the Ketchup

センスの良いロックなリフとリズム隊の絡みがライブで聴くとまた更に素晴らしく、
ライブ動画を観ている内に脳内ヘビロテ状態になってしまいましたw

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Gaslight

純粋にどの楽曲も素晴らしいので是非チェックしてみて下さい。

soundcloud.com/death-diamond

bandcamp.com

instagram.com/deathdiamondofficial/

⭐︎今日のBGM⭐︎
Death Diamond — Gaslight (Official Music Video)

Bogner New Amp 2024

Ecstasy PANDORA、Uberschall ULTRA、Esctasy 3534、Helios JB 45、と
続々と話題の新作をリリースしているボグナーアンプ。

先日工房にて新作のプロトタイプの一台をチェックしてもらいたいというので、
軽く鳴らすつもりで試してみたら、これが自分が長年懇願していたアンプのトーンそのもので、
耳を疑うレベルで遂にここまで来たか!というアンプがほぼ完成していました。

簡単に言うと、良質の改造マーシャルのサウンドです。
いや、ここは敢えて最強レベルと断言しておきましょう。

そのバウンス感もサスティーンも音の抜け具合もタイトさも、正に極上の歪みのそれであり、
手元のヴォリュームを絞ると丁度いいクリーンも出せるし、さらにプラスアルファな機能付き。
時間を忘れてあれこれ弾きまくってしまいました。

このプロトタイプについて、Prashant Aswaniとやり取りしていたら、実は一年半ほど前に、
画像のマーシャルを持ち込んで改造してもらったら、それが最強に素晴らしい出来具合で、
これをプロダクションモデルに完成させない術はないとプッシュしていたそうで、
遂に天才ラインホルトボグナー氏がそれを形にしたということでした。

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チャンネルスイッチングなし。

男の1チャンネルアンプが遂にボグナーからも年内にリリースされます!

⭐︎今日のBGM⭐︎
The Nightfly · Donald Fagen 1982

Helios JB 45

当初はBogner Custom Shopからの初の直販限定モデルになる予定であった”Helios JB 45″
プロトタイプの段階で鳴らしていた関係者の間で、これはスゴイ!と話題になり、
各方面からのリクエストが殺到し、結局各特約店にて取り扱うことになりました。

50代半ばに差し掛かっても天才ラインホルトボグナーの気合の入り方は尋常ではない。
それを証明するのに十分過ぎるポテンシャルを備えたアンプです。

The Bogner JB45

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The Helios JB45

Bogner Amplification Custom Shop – Limited Edition JB45

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Goldパネルバージョンは国内3台限定で入荷を予定しています(50 Limited)
*ご予約受付中

PS、密かにソロアルバムをレコーディング中のジェリーカントレルが、
このBogner/Helios JB 45をメインアンプとして鳴らしているそうです。

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そのレコーディングエンジニアを担当している古くからの友人から画像を極秘入手w

⭐︎今日のBGM⭐︎
Women and Children First- Van Halen

Bogner Mini Amp

今回セッションライブに参加するにあたり、当初はIR-Xを使うつもりでいましたが、
前日になって気が変わり、Bogner Mini AmpとFriedman 112(65w)のセットに変更。
アンプのループにCTC- Sidekick Jrで空間系エフェクトをかけてみました。

気になるその音量ですが、当日のリハでバンドで音を出してみたらフルボリュームで
なんとかギリギリ自分の生音が聞こえるバランスになることが分かり、
どうしたものかとw

要は、使い慣れていないその音量でのBogner Mini Ampをいったいどのようにして
どこまで曲の中で音をコントロール出来るのか、を短時間で見極める必要がありました。

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結論から先に言うと、フィードバックがあまりにも心地良く出ていたので、
Rosannaでは過剰にフィードバックさせて遊んでしまいました(笑)
即席にしてはまあまあそれなりにコントロール出来ていたのではないでしょうか。
一度完全に音を外してしまいましたが(滝汗)

ちな、会場の反対側には聞こえていないとの事で最終的にはキャビにマイクを立てましたが、
モニターから聞こえていたのはボーカルとバスドラのみ(汗)
PAに関しては次回への課題の一つとなりました。

実はRosannaを叩きたいというドラマーさんが2名いたので、
この曲だけ2回演奏することになり、たまたまギターのポジションに空きがあったので、
2回目のRosannaで私がギターを弾くことに決めたのはその前日の28日でした。
これもバンドでプレイするのは初体験のLed Bootsでやらかすかも知れないので、
自分の中ではその保険的な意味合いもありました(笑)

で予想通りの結果になりました(苦笑)

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Rosannaも初めてバンドでプレイしたのですが、実際にバンドでやってみると全く違いました。
そこには多くの学びがあり、トシの好サポートもあって、いい経験をさせてもらいました。
しっかりとしたグルーブのあるバンドでプレイしないと分からない世界ですね。

今年はリベンジに燃える日々を過ごせそうでワクワクしています!

⭐︎今日のBGM⭐︎
Chamomile · Sven Wunder

Set List 12/29/23

Toshi Yanagi – Last Minute Session Vol.2 2023、は熱気溢れ、終始ワクワクな空気の中、
メンバーはもちろん、セッションにご参加頂いたプレイヤーの皆さんの熱演も見どころ満載で、
ご来場頂いた皆さんのハッピーな笑顔が全てを物語っていました。

演奏された楽曲のリストをここに記しておこうと思います。

*Set List*

1, Blues For Ronnie
2, Tits On A Bloom
3, Cow Boy
4, Tomorrow’s Theme

5, Sweet Home Chicago:原田亮一(G)
6, Josie
7, Strong Enough
8, Sara Smile

9, Hot For Teacher:横山洋介(Dr)東千尋
10, Mean Street:河辺真(B)
11, Highway To Hell:田澤了(G)、スケノブ(B)
12, Enter Sandman:Midori(G)、スケノブ(B)、東千尋(Dr)
13, Rosanna #1:上野美紀(Dr)、大木一彦(G)
14, Dream Come True:山取由樹(Dr)、大木一彦(G)
15, Led Boots:乗富鼓(Dr)、玉谷(G)
16, All Blues:福田俊哉(G)

17, Rosanna #2:乗富鼓(Dr)、玉谷(G)
18, Goodbye Elenore
19, Do I DO

Guitar: Toshi Yanagi
Bass: Juna
Drums: Mike Marrington
Vocal: Annette Yamanaka
Keys: 斉藤アリア

(敬称略)

Roppongi Rocksにナイスなレビューが掲載されています。

⭐︎今日のBGM⭐︎
Jeff Beck Live 2022 Full Show Sept 25