Category: Bogner

Bogner 412s Slanted

圧倒的にストレートキャビネットの方が人気があるので、
最近ではほとんど見かけることのないスラントキャビネットを
渋谷アンプステーションで見かけました。

ストレートキャビネットの鳴りに慣れている耳にはとても新鮮で、
タイトに歯切れよく飛んでいく音の方向もスラントキャビネットならでは!

すでに入手困難な古いタイプのグリルネットがまたステキです♪
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Bogner Telosもこちらでお試し頂けます。

Goldfinger 45

多方面でご活躍中の伊藤ハルトシさんからBognerのレビューを頂きました♪

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購入を決めた大きなきっかけはαチャンネルの説得力とトーンでした。スタジオやライブ現場で、クリーントーンを弾いている時間がほとんどですので、クリーントーンの良さが全てと言っても過言ではないのですが、このアンプは他のヘッドアンプで聴いた事のないツヤとハリとスピードと音色の幅があり、イチコロでした!

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また、クリーントーンのいいアンプは大体歪みチャンネルが、、、という惜しいパターンがありますが、さすがのボグナーアンプ。Ωチャンネルの歪み、どれを弾いても本当に説得力があり、カッコいい音色で、完全にやられました!

僕はクランチはプレキシ系もしくはVOX系の音色を、オーバードライブはJCM800系が基本の音色なのですが、これらも全て網羅していながら、全ての音色が使えるアンプは他に見た事がありません!購入して本当に本当に良かったです。

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僕の初めてのBognerとの出会いは、この212のキャビでした。その当時、自前のアンプをあらゆる楽器店に持ち込み、おそらく市場にあるほとんどの212サイズのキャビを試奏しました。どれももちろん特徴があって面白かったのですが、Bognerのキャビは、特別音がすごくしまっていて、低域がしっかり出ていて、自分の正に理想の出音でした!ずっとこれからも愛用していきたいと思います。
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伊藤ハルトシ(Guitarist/Cellist/Chorus/Composer/Arranger/Producer)
 
3歳からチェロ、14歳からギターを始める。18歳よりプロ活動を始める。Rock、Blues、Jazz、R&B、World Music、クラシック、などをルーツとし、チェロとギター(アコースティック~エレキ)でポップスサポートやインストタル、様々な分野で活動中。最近では、平原綾香ツアーの音楽監督を務める他、秦基博、小野リサ、元ちとせ、中孝介、森恵、岡本真夜、辛島美登里、My Little Lover、城南海、澤野弘之、等のライブサポート、テレビドラマ、映画、CM、アニメ等で活躍中。

公式HP

Jon !

ルークのギターテックとして世界中を飛び回っているJonによる
最新ツアーリグについての解説動画が公開されています。

ペダルボードは2年前だったか、ヨーロッパツアー後にルークの機材が
予定通りLAに戻って来なかったので急遽Jonがシンプルなボードを製作し
それがそのままルークのお気に入りとなり現在に至っています。

動画の後半部で、Bogner Helios 100のゲインについて、

80年代に慣れ親しんでいた極上の改造マーシャルのトーンを彷彿とさせるもの
だと語っています。

⭐︎今日のBGM⭐︎
TOTO Live in Fukuoka 2019

YT スペシャルセミナー開催!

現在、”B’z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE”ツアーに参加中の
Yukihide “YT” Takiyama氏を迎え、愛用している使用機材紹介や奏法解説等、
ファン必見のスペシャルなイベントがツアーの合間を縫って開催されます♪
大陸で培われてきたYTの生音に触れるチャンス!
Yukihide “YT” Takiyama
http://www.whyteamusic.com/

B’z Live-Gym 2019@神戸

神戸ワールド記念ホールにてB’zのライブを見てきました♪

新サポートドラマーとして今回のツアーから参加している
Brian Tichyのドッシリとしたグルーブがバンドに新たな息吹をもたらし
またYTの大陸を感じさせる骨太なギターサウンドとその見事なプレイが
バンドによりタイトでスリリングな空気を生み出していたと思います。

また80年代中頃に初めて松本さんのプレイを見て感動した時の事を思い出す、
テイスティーに歌いまくりのツボを得た無駄のないギタープレイに懐かしさを覚え

忘れかけていたあの頃を思い出させてくれました。

ステージに積まれたロックの歴史を思わせるアンプ、
Marshall、Fender、そしてBogner、がまた神々しい!

見応え十分の素晴らしいロックショウでした♪