Category: Bogner

Bogner Modified Amp

楽器フェアにて、新機種同様に”Bogner改造アンプ”への関心も多く寄せられ、そのニーズがある事を確信しました♫

海外ではお目にかかれない事もあり、アメリカやドイツからのメーカーの方々も興味を示してくれて、試奏した後にどこで買えるのかと聞かれました。
とても良い手応えあり!

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初来日!

普段の仕事に加え、楽器フェアの準備などにも追われ非常に忙しい日々です。

今日は32度もあり、まるで真夏の暑さでした。用事がありサンタモニカ方面にあるフルトーン工房にお昼過ぎに行ったのですが、あまりにもよい天気だったのでその後そのままビーチに行きたい衝動にかられましたが、そんな欲を振り払って(ビーチとは逆の方向へ)ボグナーの出荷準備に向かったのでしたw

今回の楽器フェアには、ラインホルドボグナーが初来日するので、ご興味のある方は是非ブースに遊びにいらしてください。2人共に金曜日と土曜日のお昼過ぎにはブースに来ると予想されます。ラインホルドはギリギリまで改良を施している新作Gold Fingerを持参すると言っているので、これも楽しみです♫

また詳しい情報が入り次第お知らせ致します。

ボグナーのショップに置いてある4×12用のツアーケース。
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ボグナー改造アンプ

“改造アンプ”のサンプルが遂に完成!

長い間プッシュして来た甲斐もあり、やっと一筋の光が見えてきました♫

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肝心のそのサウンドはと言うと、ジェリーカントレルで幕を開けたボグナーのルーツに戻った「あのサウンド」と記述しておきましょう。お楽しみに♫
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レビュー

広島の浜本さんからレビューを頂きました♫
ーー

ものすごい2機種を目の当たりにしました。

本日は常連さん宅にハンドメイド・ギタープリアンプ
BOGNER FISHを納品に行ってまいりました。

極僅かな数量のみ再生産された大変貴重なモデルです。
箱を開ける時はワクワクして、中身が見えたときは「おぉ〜!」
という感じでしたw

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フロントパネルのブルーがとても美しく、
シンプルで判りやすいコントロールは初見でもスムースに操作できました。

今回使用したギターはPRSのプライベートストック・カスタム22で、
ケーブルは好評を得ているCOLOSSALのBROOKLYN。
パワーアンプはCAAのOD−50のリターンに入れてパワーアンプのみ使用。
スピーカーユニットはCAAの12チンチ1発入りで、
スピーカーケーブルはCOLOSSALのスピーカーケーブルを使用しました。

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このスピーカーケーブルが凄くて、他社ケーブルと比較しても明らかに音の太さ、ギラギラ感、音圧が上がったのを確認できました。ビックリするくらいゴツくて
重くて不気味な雰囲気を醸し出してますが、かなり出音はアップグレードされたとそこにいた人皆が認めました。

4チャンネルのプリアンプはそれぞれが見事なまでに住み分けがキッチリと
されており、暖かく澄んだクリーンからオールドロック〜モダンハイゲインまで
いとも簡単にクリエイトしてくれます。ものすごく良い仕事してくれるプリアンプでした。素晴らしいです。ラックマウントタイプのプリアンプへのイメージが一変されました。

そしてもう1台、私が欲しくなったのはSplawnのQuick Rodです。

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こちらもハンドメイドされているアンプヘッドなのですが、
とにかく改造マーシャルのサウンドとしてはかなりクオリティの高さを感じます。
ゲインの深さや音圧感、ボトムの艶、ハイの太くてキラキラしたサウンドは、
あらゆるロックギタリストを魅了することと思います。

特にゲインチャンネルについてる3段階のヴォイシングスイッチが
音決めしやすくかなりツボを得た設計だと思いました。

クリーンチャンネルも優秀で、ハイゲインアンプにありがちな「ゲインチャンネルは使えるけどクリーンはイマイチ…..」という定説を破った感はあります。
例えばクリーンチャンネルにあえて歪み系のペダルをつないで
上質のクランチサウンドを造るのも手だなと感じました。

私も改造マ−シャル系はBogner Shiva Customを所有してますが、
Quick Rodはまた個性的なサウンドで所有欲をかきたてられましたww
いつか手に入れたいアンプです

今日の数時間は素晴らしいサウンドに囲まれて至福のひと時でした。
.

ラインホルド 1991

天才と呼ばれているラインホルドですが、やはり地道な日々の努力の積み重ねの賜物です。当時ハリウッドにあった小さなワークショップにて、フィッシュプリアンプのデザインを手がけていた頃の写真です。若いっ!

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さてここでニュースですが、楽器フェアに合わせてラインホルドボグナーが遂に初来日します!ラインホルドを囲んで、ボグナーファンの皆様との交流会の場を持ちたいと思っております。